ブルーベリー狩りの田上農園|岐阜県下呂市

下呂市でブルーベリー農園を運営している田上農園の「夢のトントン拍子ブログ」です。化学肥料や農薬に頼らない栽培に徹し、安全なブルーベリーをお届けしています。ジャムやジュースも販売しています。飛騨高山地方にお越しの際にぜひお寄りください。

 5月9日と10日の朝、春まき人参の種をまきました。
品種は、いなり五寸です。収穫まで100日かかる予定で8月中旬頃から販売開始となる見込みです。

その前に間引きした人参を数回販売し、お客様の反応を見てみようと思います。
そして、収穫が始まる頃秋まき人参の種をまく予定です。

人参は鉄板商品の一つで、毎年完売します。
明日は、ジャガイモ、ニンニク、玉ねぎの葉面散布を行う予定です。

 昨日できなかったにんにくのかん水を行いました。この時期のにんにくの成長(地上部)は非常に早く、畑の土が通気性が良いことや雨が降らないことも相まって乾燥しています。

4月から5月は予想以上に晴天が続き畑は乾燥気味で毎週かん水を欠かさず行ってきました。かん水や雨の後、確実に成長するので、その様子を見るのことが楽しみになりました。

途中経過ですが、私のにんにく栽培を振り返ると、元肥は少な目に施し、追肥と土寄せかん水を重ねて成長を促進させるやり方で今のところ結果が出ています。収穫までこの成長を何とか維持できるよう取り組んでいきます。

また、生姜の畝にもみ殻をマルチとしてまきました。発芽に備え雑草の防止が目的です。

 本日3回目の追肥作業をしました。
ニンニク栽培の肝は、追肥・土寄せ・かん水であること。

ご近所のニンニクと比べ、生育状況特に背丈・茎の太さ、茎や葉の色や艶の具合など、同じ品種なのにここまで差がついてしまうとは、思ってもいませんでした。

ご近所さんは、化学肥料を元肥として使い、収穫されるまで黒マルチをされています。私の栽培方法とは全く異なり、昨年から成長の様子を見ていましたが、球根の大きさや味や風味も今後比較させていただきたく思っております。

マルチを外した3月下旬から降水量が少なく、成長を促進させる上でもかん水の重要性を感じています。
お天気が良ければ葉面散布も含め水を与えることに専念しなければ植物の成長はあり得ません。

今の頑張りが収穫に大きく影響してくると思っております。もうひと頑張りです。

 生姜の種芋の植え付けが完了しました。これからか、ニンニクやジャガイモ等と同様かん水や追肥作業に気配りが必要になります。

 また、ブルーベリーが開花しました。6月下旬の開園となる見込みです。

 3月24日に1回目の作業を行い30日目の明日、2回目の作業を行います。
この作業がニンニク栽培の重要な作業だと感じておりまして、1回目の作業終了から2週間でにんにくの成長がか

なり進み、特に茎が太くなりそれまで横に寝ていた葉っぱが垂直に長く伸び、葉の数も増えました。
何度もにんにくは栽培していましたが、全く別もののにんにくを見ている感じです。

5月下旬か6月上旬の収穫に向けて、これからかん水と葉面散布作業が続きます。
3月下旬から雨が少ないため、適量のかん水が重要になると思います。


 2回目のニンニクの追肥・土寄せをしました。今のところ雑草の心配が無く余計な作業がありません、
週1回のかん水と2週間1回の葉面散布を行っていますが、茎が太くなり背丈も長く成長してきました。

栽培方法を変えて正解だったと手応えを感じています。ここ最近雨量が少ないので、かん水を充実しようと思います。

また、今日から生姜の定植を始めました。種芋の重さが約150gになるよう調整して植えています。これまでの経験から、ある程度の重量がある種芋でないと収穫・収量が見込めないことがわかりました。これは生姜に限らず、

根菜関係に当てはまるものではないかと。「できるだけ大きく」が根菜の肝ではないかと実感しています。

 

 ジャガイモの植え付けが完了しました。規模は昨年と同じくらいで14aほど。品種は「男爵、メイクイーン、きたあかり」です。収穫は7月になるかと思います。それまでに追肥・土寄せ・かん水、葉面散布を定期的に行います。

 このジャガイモ畑ですが、雨が降ふりましたが雨水が溜っていませんでした。これまで取り組んできたことに間違いがないことを実感するとともに、一安心できました。これから多雨の季節になりますが、なんとか乗り越えていけ

ると思います。

 次は「生姜」に取り掛かります。畑の方は有機石灰・ぼかしを投入していまして明日畝を立てる予定です。畑の規模は10aで、生姜の種芋は今回800kg購入しました。収量は種芋の6倍を目標に取り組んでいこうと思います。

 収穫は11月上旬になるかと思います。それまでの間、除草・かん水・追肥・土寄せ・葉面散布の繰り返しで、どの作業も時期を外さないように取り組んでいくつもりです。

 

 朝から雪が降る生憎のお天気。平成最後の雪かも知れませんが・・・。
昨日から天気が悪い予想でしたので「朝からぼかしをつくる」ことに決めていました。

先ずは、この前仕込んで完成しているぼかしを袋詰め作業。1時間程で終了しました。時間は10時でしたが、この時は霙が降っていました。天気が良ければ畑に運んでいますが、今日は小屋の中に置くことに。

早い昼飯を済ませ11時頃からぼかし作り。天気は雨でした。
今回は、米ぬか26袋分もみ殻70袋を使いました。雨で水分を含んだもみ殻は重くて重労働でした。

前回と同じ要領でもみ殻と米ぬかと乳酸菌を混和しブルーシートの上に積んでいきました。形を整えながら積み続け終わった時には、私の身長以上の高さになっていました。

「良質のぼかし」が出来上がるよう期待を込めて作業を終えました。時間は4時で小雨が降っていました。
朝から夕方まで寒い1日でした。



 日々挑戦と思い農業に取り組んでいます。

今年も何が起こるかわかりませんが、それが理由で野菜の栽培ができなければ農業は終わってしまう。
経営の基盤を確立する上で「異常気象を受け入れる栽培技術」を習得できればと思っています。

先ずは、「ぼかし」の大量製造で元肥・追肥の充実。葉面散布。水の充実(かん水・排水)。畑の深耕。緑肥。
今年は、機械化元年と感じていますが、とっかかりが遅れました。畑の深耕は秋雨が終わった頃から始めないと

遅く、2月中旬までに完了させるスケジュールが大切だと思いました。また、ジャガイモ・玉ねぎ、にんにく、生姜といった主力野菜の収穫が済んだら。直ぐに畑を深耕して緑肥となる種を撒くことがポイント。

昨年にんにくを植える前7月に、麦を撒き8月末にトラクターで漉き込みました。その関係でしょうか、これまでのにんにくとは異なる成長をしています。

畑を深く耕し、根を張れる土を作ること。水をやりすぎないこと。野菜の原産地は何処なのか。野菜の特性を知ること。学ぶことばかりです。








  ようやくジャガイモ畑ができました。

プラソイラで8回、サブソイラで4回、石灰投入後1回、ぼかし投入後1回、などなど徹底的に耕運しました。
仕上げのつもりでロータリー耕をしたところ50kgを超える石が多数出てきたので、重機を使って掘り起したりと。

こんなに大変な作業になるとは予想していませんでした。石は拾ったものの拾い切れていないので、管理機で畝立てをしていると、石を飛ばしたり、管理機に絡まったりと作業に時間がかかりました。

管理機の作業は、明渠排水用の溝掘りから取り掛かりました。意外とスムーズにできました。管理機で3往復しました。畝立ては深く掘れたことから、1回掘っただけでしたが、石の関係で時間がかかりました。午後2時から

取り掛かり、終了したのが午後6時前。冷たい風が吹き始め雨が降ってきましたが、本降りになる前にどうにか完了しました。

10日はまとまった雨が降るそうで、畑がどんな状態になるのか見てみたいと思います。
昨年の二の舞にはならないと思いますが、水田を畑に転換した後の雨は気になります。

今週中にジャガイモの種芋を植え付け、次は生姜と春の作業は続きます。
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